匠の物語

玩愚庵こけし屋

玩愚庵こけし屋
玩愚庵こけし屋
TEL022-398-2673 FAX022-398-2673
営業時間 9:00〜17:00
定休日 毎月第3水曜

体験学習 希望により受付いたします。(要予約)

仙台系の伝統こけし(胞吉こけし)を中心とした木地玩具。 「胞吉こけし」は黒と赤の2色だけの大胆な描彩で清純さと渋さが交じりあい、 一部のこけし愛好家からは"幻のこけし"と呼ばれていましたが、祖父(清)、 父(昭二)が復元したその型を継承しながら、現代の個性を取り入れた木地玩具も並行して製作。 作者の"常に新しいもの"に向かう姿勢と優しさが、作品ひとつひとつの心あたたまる表情に浮かび上がります。 祖父、父、子の三代に受け継がれた伝統の先に息づく現代の豊かな個性を、 ぜひ実際に手に取ってお確かめください。



鈴木明 鈴木 明

昭和35年仙台市生まれ。父を師に胞吉こけしの指導を受ける。 全日本こけしコンクールでは平成3年に「農林水産大臣賞」、 平成5年には「運輸大臣賞」を受賞。有望な若手工人として着実な歩みを続けている。


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