匠の物語

我妻こけし


我妻こけし
我妻こけし
TEL022-398-2327 FAX022-398-2327
営業時間 9:00〜17:00 定休日 毎月第3水曜

『遠刈田系』のこけしでは第一人者である我妻吉助のこけしを中心に、 親子三代で受け継ぐ『我妻こけし』。伝統こけしは「ロクロ」という機械で作られますが、 この伝統の技を使って作られる「ロクロの器」や木地玩具も、木が持つ本来のやさしさやぬくもりが伝わって来るものばかり。 欅や槐、桑、栓などのさまざまな材料を、木の特性や色を知り尽くした長年の経験と、 寸分くるわない匠の技で丁寧に作り上げて行きます。店頭にはこけしはもちろんのこと、 盆、椀、茶筒、銘々皿などが美しく並びます。また、筆を休めておく槐の「筆下げ」、 縁起物の"大きな"小槌など、ここでしか出会えない独創的な作品やも魅力のひとつ。 時を経るごとに愛着が湧く作品の数々に見て、触れて、その底辺に流れる本物の工人の心を感じて下さい。


我妻 吉助・敏・真人 我妻 吉助・敏・真人

吉助は、大正8年宮城県刈田郡生まれ。昭和26年仙台で独立、数多くのこけしを製作すると共にこけしの普及に尽力。 多くの弟子を養成し、仙台の工人に強い影響を与える。敏は長男、真人は孫であり三代でその伝統を受け継いでいる。


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